ルイボスティー 味

ルイボスティーの味ってまずいって思っていませんか?

ルイボスティー

 

女性に人気のあるルイボスティー。
赤いので紅茶の一種のようにも思えますが、違う飲み物。

 

強い赤みからは想像できないほどクセがなく、ほのかに甘みのある飲みやすい紅茶といった感じです。
カモミールティやジャスミンティーといったハーブティーのような独特の香りもないため、
初めて飲む方であっても抵抗はないでしょう。

 

見た目は日本茶や紅茶に使われる茶葉とは全く異なり、針葉樹のように細くとがった葉が
無数に生えています。ケープタウンの北の地域にのみ自生しており、
古来より先住民がその葉をお茶に利用していたといわれます。

 

ルイボスティーの味は?

ルイボスティー

私たちが普段飲むお茶とは全く違うルイボスティー。
カフェインが一切含まれていないので妊婦や子どもでも安心して飲むことができます。
紅茶のような色味ですが、タンニンの量が少ないため渋味はほとんどありません。

 

淹れ方は「水出し」と「煮出し」のふたつ

ルイボスティーの淹れ方は簡単です。
水出しと煮出しのふたつの方法があり、基本的には麦茶を淹れる方法と同じ。

 

ここで注意したいのは、ルイボスティーの製品には水出し用と煮出し用があり、
ちゃんと合った淹れ方をしなければならないということ。
煮出し用は煮出しで淹れるようにします。

ルイボスティー

 

 

 

 

ルイボスティーにはティーバックタイプもありますが、カップにティーバックを入れてそこにお湯を注いだだけでは、
ルイボスティー本来の味や効能は期待できないといわれています。
面倒であっても煮出しで作るのがいいでしょう。

 

ルイボスティーの煮出し方

煮出しルイボスティーには煮出し用の茶葉を使用しましょう。煮出しの場合は、ミネラルウォーターを使ったとしても加熱でミネラル成分がなくなってしまうので、水道水で構いません。

 

容量は水1Lに対してルイボスティー茶葉が5g程度です。水出しよりも少ないことに注意しましょう。水だけ先に火にかけ、沸騰したら茶葉を投入します。弱火にしたら、そのまま10分煮出しましょう。

 

 

水出しルイボスティーの淹れ方

水出しルイボスティーは、水出し専用のものを使用して淹れましょう。
水は水道水であってもかまいませんが、できればミネラルウォーターがいいです。
硬水よりも軟水の方がお茶の香りとうまみを引き出してくれるからです。
水道水を使う場合は、そのままではなく一度沸かしてから使いましょう。

 

できたルイボスティーはなるべく早めに、1日以内に飲み切ってしまいましょう。

 

 

ルイボスティーの味を楽しむ美味しい飲み方はこちら

色々なルイボスティーを試してみてもやはり苦手、という場合には、
飲み方に工夫をすることで飲みやすくなります。

 

1 常温または冷やして飲む。
これはルイボスティーの香りなどが苦手、と言う人に効果的な飲み方。

 

ホットの場合、ルイボスティー特有の香りがたちやすくなるので、常温以下に冷やすと良いでしょう。

 

2 ミルクを入れて飲む
ミルクだけでも良いですし、お砂糖も合わせて入れてもOK。
ミルクと砂糖を少し加えることで、ミルクティーのような味わいになるため、
ルイボスティー特有の味わいが気にならず、飲みやすくなります。

 

この飲み方は、日本ではあまり一般的な飲み方ではないかもしれません。

 

しかし、ルイボスティーの産地である南アフリカではルイボスティーにはミルクと砂糖を入れるのはメジャーな飲み方です。

 

3 フルーツを入れるのもおすすめ。
オレンジやレモン、パイナップルなど好きなフルーツをカップに入れ、
そこにルイボスティをそそぎましょう。

 

フルーツの甘味が出て、飲みやすくなります。

 

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